android-bindingを使ってみる その1

Androidアプリ開発での自動テストをやってみようと言う流れで、android-bindingを使ってみました。
参考のサイトを参考にしました。

とりあえず使ってみた&テスト書いてみたというソースは以下です。Activityに記述するコード量が非常に少なくなっていると思います。
https://bitbucket.org/twopack/android-binding-sample/changeset/bb43ab2cba02

また、PojoViewModelを使うとMVVMのViewModelをPOJOにできるため、テストコードの実行時にAndroid環境へのインストールが不要になります。これはTDDを行う上でテストの実行にかかる時間が大分短くなるのでとてもいいです。

テストコードをエミュレータで動かさないと、NoClassDefFoundErrorが起きてしまいました。ここではまりましたが、エミュレータ外で動かす場合には、Eclipseで以下の設定を行いました。
  1. Debug ConfigurationsClasspathBootstrap EntryJREを追加。 User Entriesandroid.jarを追加。
  2. Debug ConfigurationsJREEnvironment executionJavaSE-1.6を選択。
  3. Debug ConfigurationsEnvironmentSelect othr...Eclipse JUnit Launcherを選択。

やってみたのはごく簡単なものなので、メリットを享受したままで実際にどこまで有効に使えるのか、引き続き試してみたいと思います。

コメント