JenkinsをUbuntu 11.10に入れる

ちょっとずつでも調べたり試したことを残していこう、ということで始めようと思います。

Ubuntu 11.10(Oneiric Ocelot)では、Jenkinsがデフォルトのリポジトリから入れれます。
$ sudo apt-get install jenkins
ブラウザーからhttp://localhost:8080にアクセスすれば、もうJenkins!・・・と思ったら404。
起動のコマンドは/etc/init/jenkins.confに書かれているようです。中で以下のように書かれていました。
env JAVA_HOME="/usr/lib/jvm/default-java"
・・・
script
    JENKINS_ARGS="--webroot=$JENKINS_RUN/war --httpPort=$HTTP_PORT --ajp13Port=$AJP_PORT"
    exec daemon --name=jenkins --inherit --output=$JENKINS_LOG/jenkins.log --user=$USER \
        -- $JAVA_HOME/java $JAVA_OPTS -jar $JENKINS_ROOT/jenkins.war $JENKINS_ARGS \
        --preferredClassLoader=java.net.URLClassLoader
end script
JAVA_HOMEに設定されているフォルダがUbuntu 11.10のデフォルトでは無いようです。
open-jdkが入っていますが、他のも入れて切り替えるようにしないとできないのかもです。
いずれにしても、これが原因で実行できていなかったようなので、以下のように直したら動きました。
script
    JENKINS_ARGS="--webroot=$JENKINS_RUN/war --httpPort=$HTTP_PORT --ajp13Port=$AJP_PORT"
    exec daemon --name=jenkins --inherit --output=$JENKINS_LOG/jenkins.log --user=$USER \
        -- /usr/bin/java $JAVA_OPTS -jar $JENKINS_ROOT/jenkins.war $JENKINS_ARGS \
        --preferredClassLoader=java.net.URLClassLoader
end script

コメント